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 トピックス

Topics'09 | 齋藤清メッセージ | 卓球の足跡(池田健) | 編集部-大会レポート | Backnumber '09 |
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■□  ラージボール卓球交流大会〜バタフライダブルスチームカップ〜  ■□
温泉卓球inあつみY
2010.3.12


 今年も大変なにぎわいで大盛り上がりでした。
2月22日〜23日 温海中学校体育館(あつみ温泉たちばなや)にて鶴岡市・教育委員会・体育協会・潟^マス・潟Vベール・あつみスポーツクラブネクサスのご後援をいただき第6回目になります温泉卓球が無事終了しました。今年は、1部昨年同様15チーム、2部が3チーム増え9チームと年々人気が高まってきております。
結果は、1部優勝が、酒田卓球クラブ(3度目)・2部優勝が鶴岡クラブA(連覇)となりました。夜の部は、甲乙つけられない熱宴で翌日の試合を忘れさせるものでした。
また、来年も皆様をお待ちしております。


⇒ 結果詳細はこちらをご覧ください(pdf)。






■□ 
オール田川ダブルス選手権大会終了! ■□
2010.2.17


 今年は、バレンタインデーの大会となりました。ベストカップル?の結果は、
すべての種目が初優勝ペアとなりました。

男子:佐藤 隼・齋藤達矢(鶴岡東高) 

女子:丸藤美月・今野絵理奈(鶴岡東高)

ラージA:上野 徹・石川和美(鶴岡クラブ)

ラージB:村井博之・佐藤洋子(双葉卓球クラブ)

 



■□ 
今年度鶴岡チャンピオン決定! ■□
2010.2.8

 2月7日(日)オール田川シングルスの部が200名ほどの参加者で開催されました。
寒さの中、体育館は激戦による熱気で見ごたえのある試合が続きました。
今年度のチャンピオンは、男子 斎藤達矢(鶴岡東)、女子 本間杏和(鶴岡四中)となりました。




■□ ナイター卓球閉会式も無事終了! ■□
2009.9.29

 9月26日(土)pm6:30より月山荘にて閉会式がおこなわれました。
 佐藤会長より大会運営関係者へねぎらいの言葉と、参加者皆さんへ40回、50回と大会を継続していきましょうという挨拶がありました。また、ご後援をいただいている荘内日報社 橋本社長よりご挨拶をいただき各部の入賞チームへ表彰。その後懇親会が約90名の参加で盛大に行われました。
 恒例の優勝チーム代表者からのコメント、ヤマト卓球・もぎスポーツからのユニフォームをかけたじゃんけん大会、入賞できなかったチームへのくじ引きなど盛り上がりました。
 最後に3本締め???ばんざい・・・・・

 
 



■□ ナイターリーグ終了! ■□

2009.9.14

 3か月にわたる12回のリーグ戦が終了しました。
 激戦の結果、同率が多数あり結果集計に時間がかかりました。発表が遅れまして申し訳ございませんでした。男子1部では、5年ぶり余目クラブ優勝、ラージボール1部では、水澤化学が2連覇、女子部朝暘クラブが、13連覇という結果でした。
⇒ 試合結果詳細はこちらをご覧ください。






■□ 山形県国体予選終了 ■□

2009.7.13

 
7月10日〜12日に鶴岡小真木原総合体育館で開催されました県国体予選が終了しました。
鶴岡卓球協会役員の準備から3日間の大会運営に県卓球協会会長からもお礼のお言葉をいただきました。大会運営のスタッフの皆様ご苦労様でした。
すばらしい試合を見ることができ、観戦していた小中学生のいい勉強になったと思います。 また、結果鶴岡代表選手の中から東北大会選手団に多数選抜されました。

  ◇少年男子代表
  監督 杉野森 大輔先生
主将 林 一茂(鶴岡東高等学校)
選手 星野 直樹(鶴岡東高等学校)・澤畑宏徳(鶴岡東高等学校)
岸裕馬(鶴岡東高等学校)
  ◇少年女子代表
  主将 嶺岸あい(鶴岡東高等学校)
選手 今野若奈(鶴岡東高等学校)
  ◇成年男子代表
  選手  岩崎栄光(早稲田大学)・鈴木秀一(日本大学)
    ※(鶴岡卓球協会関係者のみ)
詳細の結果は、下記のHPより
  ⇒ http://www.yamagataken-taikyo.or.jp/taikai/kokutaiyosen/index.html


□■ H21年 社会人ナイター卓球リーグ開催 □■
2009.7.3

 いよいよナイター卓球が始まりました。 
「いい汗をかいておいしいビールを仲間と飲もう!」をキャッチフレーズに年々活発になるラージボールは、昨年から2チーム増加・女子部も4チームに増えました。硬式の部が1チーム減少したものの全体で2チーム増加の参加状況でした。
 最後まで、怪我のないように楽しんでいきましょう。




□■ 強化練習会の報告(強化部より) □■

2009.7.1

  去る6月27日土曜日 鶴岡市藤島体育館を会場に「鶴岡卓球協会合同強化練習会小学の部」を開催しました。

  今回は鶴岡地区のほか、酒田地区、内陸地区また秋田県、宮城県、新潟県から160名の選手が参加し盛大に行いました。
  選手は各県のホープス上位選手からバンビクラスまで、広く交流しました。 また、高校生・中学生にも協力してもらい充実した練習会となりました。
参加者からは、このような練習会の開催を望む声が多く聞かれました。
  これを期に、他地区と広く交流できるようにしたいと考えています。

   



□■ 県ホープス大会(団体) 鶴岡代表5チーム全国代表ゲット! □■

2009.6.14

県ホープス大会(団体)鶴岡地区代表5チーム全国代表ゲット! 6月14日(日)新庄市体育館でホープス県大会が行われました。

   男子団体 第1位 双葉クラブA  第2位 双葉クラブB 
   女子団体 第1位 双葉クラブA 第2位 余目スポ少 
   第3位 双葉クラブB

の5チームが全国大会の切符を手にしました。 全国大会代表数男女各3チームの内、5チーム独占という結果は、過去最高? 8月4日〜6日東京体育館での全国大会で活躍することを期待しています。

⇒ 試合結果詳細はこちらをご覧ください。



□■齋藤清選手 全日本卓球選手権100勝記念祝賀会 □■

2009.6.1

5月2日(土)、鶴岡卓球協会では、「斎藤 清選手 全日本卓球選手権大会 男子シングルス 100勝達成 記念祝賀会」を開催しました。

⇒ 詳細を金丸卓球クラブのHPからご覧ください。>>> 金丸卓球クラブのホームページへ



□■ 齋藤清杯 中学校春季大会 □■ □■
2009.5.18

5月2日(土)藤島総合体育館にて斎藤清杯 中学校春季大会が行われました。

⇒ 詳細を金丸卓球クラブのHPからご覧ください。>>> 金丸卓球クラブのホームページへ

  なお、斎藤清選手100勝記念祝賀会の模様は、後ほどご紹介いたします。



□■ 温泉卓球 in あつみX □■
2009.3.24

 「温泉卓球inあつみX」ラージボール卓球交流大会
     バタフライダブルスチームカップ報告
 生涯スポーツと競技スポーツがマッチングした「温泉卓球inあつみX」が記念大会として県内ラージボール卓球愛好者約210名を温海中学校と温海温泉「萬国屋」にお迎えし、盛大に開催されました。 ラージボール卓球はそれぞれの目的に応じた楽しみ方が可能であることや50・60の手習いでも競技力の向上を可能とする事が人気の大きな要因と思います。 宿泊を伴い温泉交流ができる大会は「温泉卓球inあつみ」が県内においては唯一の大会です。大会は2部門での団体戦(5MW)で行われ、1部あつみクラブA、2部鶴岡クラブAが優勝しました。特に1部であつみクラブAの優勝は、会場に集まった誰もが予想できない大快挙となり、歴史に残る大会となりました。







□■ オール田川選手権 □■

2009.2.8

今年度の鶴岡卓球協会最後の大会オール田川選手権が終了しました。
  シングルス(2月8日、藤島体育館)では、男女とも初優勝!ダブルスでは、東高校のアベック優勝と非常に見応えのある激戦でした。
※詳細は、結果のコーナーから








□■ 100勝達成おめでとう! □■

2009.2.10

斎藤 清選手 男子シングルス 100勝達成


輝く「中年の星」

  皆さん既にご存知のように、今年度の全日本卓球選手権で、斎藤 清選手が男子シングルスで100勝を達成しました。改めて、心から『おめでとう』と賛辞を送ります。また、『ご苦労様』とその頑張りに労(ねぎら)いの言葉を送ります。
 
真摯な気持ちでボールを追い、ボールを打つ姿は、会場で試合を観ていた人には勿論、報道で100勝を知った多くの人々に、心に響く感銘、感動を与えました。
  新聞、テレビ等の報道でも大きく取り上げていましたが、その頑張る姿から「勇気と元気」を貰ったという人も多くいたということでした。また、「中年の星」と表現している新聞もありましたが、その活躍と勝利は正にピッタリだと思います。

「素晴らしい金字塔」

 
男子では前人未到の100勝と言っても、我々にはどれだけ「素晴らしい金字塔」なのか、実感としては分からないところがあります。しかし、少し冷静になって考えてみれば、とてつもない大記録であることが理解できると思います。
  伊藤 条太氏は『卓球王国』のブログに、斉藤選手の100勝を分かりやすく次のように書いています。

  その年の全本選手権に出場できる選手は、日本全国の卓球人口からみて2万分の1に満たないくらいである。その大会に出場できたとしても、普通の選手では1勝することさえ、至難の業で大変難しいことである。
  例えば、その年に6勝して優勝し、これを10年続けたとしても60勝しかならない。このように考えれば、100勝がどんな意味を持つ数字か分かるはずである。

このように言われると、100勝は他の追随を許さない、偉大な勝利数であり、正に「金字塔」であることが理解できます。

長い長い道程(みちのり)

 
「ローマは一日にして為らず」の格言の通り、100勝に至るまでは長い歴史があったと思います。私たちは、大学生、社会人として卓球人生の絶頂期だったころ、結婚、引退、転職のころ、そして復活と斉藤選手の歴史を垣間見てきました。しかし、私たちが見るこができたのは表面的な出来事であり、それは長い歴史の一瞬にしか過ぎません。1勝そして1勝と勝利を積み重ねてきたその道は、私たちの考えが及ばないほど、長いいばらの道だったのではないでしょうか。長い長い、苦難の道程(みちのり)だったのではないでしょうか。表には出てこない、裏側に隠された辛苦に耐えた努力にも思いを馳せたいものです。

更に高い目標に向かって

 ご存知のように、斎藤選手はペンホルダーグリップです。今、若い選手にはペンホルダーグリップは殆どいません。
  斎藤選手の卓球はフットワークを生かして、オールフォアで動き回るスタイルです。そのスタイルから、「労働集約型の卓球」と言われました。世界を席巻したころの、古き良き時代の「純日本スタイル」とも言うことができると思います。
  しかし、中年となった今では、そのスタイルを貫くことは不可能です。また、卓球も年々進化しています。ボールの威力は確実にアップしています。そこで必要になってくるのは、バック側の強化だと思います。技術の向上に励み、100勝に満足することなく、目標を更に高く掲げて邁進していって欲しいものです。

 日曜日の朝、「関口宏のサンデーモーニング」というテレビ番組があります。この中のスポーツコーナーで、野球界の御意見番“大沢親分”と手厳しい野球解説者“張本 勲”氏は、来年度T勝して、101勝を達成したら「あっぱれ!」の勲章をやると言っていました。是非、勲章を手中にするとともに、100勝にT勝、2勝、3勝と上乗せしていって欲しいものです。そして、日本国民に元気と勇気を与え続けて欲しいと願っています。

 

 

 

 

□■ ノーマライゼーション親善交流卓球大会 □■
2009.1.28

  ノーマライゼーション親善交流卓球大会が昨年に引き続き1月24日(土)鶴岡市ゆうあいプラザ“かたぐるま”にて鶴岡西ロータリークラブ主催で開催されました。今年は、多数の参加があり大変盛り上がったようです。

詳細は、金丸卓球クラブホームページより http://www3.plala.or.jp/kanamaruTTC/



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