会長あいさつ(平成20年度) 新緑の候、山々の木々の若葉も一層緑に映え、あちこちの田んぼには水が引かれ田植えももう間近となりました昨今、卓球愛好者・関係者の皆様にはご健勝にて新年度を迎えられたことと思いますが、例年の鶴岡卓球協会総会は葉桜となった4月26日(土)に多くの卓球愛好者の参加のもと開催されました。
例年通り事業報告、会計決算報告、事業計画案、会計予算案が理事長、各部長、担当者から説明、提案があり何れも満場一致で原案通り可決されました。
そのほかに今年は組織と規約の見直しが提案されまた2年に一度の役員改選・大会役割分担も提案され検討の結果可決されました。
新年度に当たり昨年度を振り返って見ますと先ず特に昨年度のビックイベントで有りました“東北中学校卓球大会”は田川地区の中体連の顧問の先生方を中心として綿密な計画を立て、それを鶴岡卓球協会が全面的に支援し各方面の多くの皆さんにご協力を頂き成功裏に立派な大会にすることが出来ました。役員、選手の皆さんに御礼を申し上げご健闘を称えたいと思います。
また各種大会においては県大会が“山形県ホープス卓球大会(6月)”、“山形県少年・少女交流大会(9月)”と二大会がいずれも小真木原総合体育館で盛大に滞りなく立派に遂行され、また田川地区大会も例年どおり
無事終了することが出来ました。
各大会運営にご協力頂きました関係者の皆さんに御礼を申し上げます。
また、成績につきましては、スポ少、中体連、高体連、一般、ラージボールと各分野とも活躍し、特に鶴岡東高校の頑張りが著しく各県大会団体・個人優勝は勿論のこと東北大会、全国大会でも素晴らしい活躍で過去の歴史に無い程の、優秀な成績を上げられました。選手諸君、顧問、コーチ、またご父兄皆さんの日頃のたゆまぬご努力に対し敬意を表すると共に感謝し、また更なる研鑽を重ね20年度の活躍を祈念し楽しみにしているところであります。
さて新年度20年度を迎えスポーツ少年団、中学校、高校、一般・ラージボールのクラブの各チームとも新体制の下、新たな抱負を抱き、新たな目標を掲げて、意欲に満ちたスタートを切られたことと思いますが今年度は以下の事項を特に推進して行きたいと考えております。
1. |
卓球を通して健全なる子供たちの育成とスポーツマンとしての立派な人間形成を目指す・・・従来どおり。
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2. |
組織・規約の見直しによる改定と役員改選に伴う会員相互の意思疎通を図り、各専門部会の活性化と役割分担の徹底を図る。
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3. |
各種大会・事業開催の成功を図る。
今年度は県大会以上の大会は無く県事業としては小学生の強化練習会のみで有り当地区の大会に力を入れ遂行する。各種大会の参加人数の増加を図ると共に他県の参加を認めるオープン大会なども考えて行きたい、また数年前から少しずつ関わってきた身障者への支援と交流を行う。
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4. |
卓球の普及策と登録について
卓球界においても少子高齢化の影響と中学生から高校生に進学の際卓球を止める、他競技などへの変更で卓球人口の減少が著しい【特に女子】ためその対応策を皆で考えてゆく。その延長でレデース会員の増加も図って行く。今年も各方面の県登録、地区登録の推進を図って行く。
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5. |
強化策について
強化部会の立案のもと今年は何処の部分をどのような強化をするか例年の外部指導者講習会を含め早期に検討し実行して行く。
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6. |
審判講習会について
県協会の3年間継続事業の今年は2年目、高校生の1年生全員を対象とした“公認審判員資格”を取得させる制度を当協会は対象外の高校生・一般の卓球愛好者にも広く呼びかけ公認審判員資格取得者の拡大を図って行く。
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| 7. |
江戸川区卓球連盟との交流、親睦を図る。
20数年前から中学生が5年毎大会に招待を頂き交流、それが機会で6年前からお互いの役員同士の交流が行われているが、今後はどのような交流が出来るかお互いに検討して行く。
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| 8. |
その他
インターネット・ホームページの充実により早く、内容の濃い情報を提供して有効活用を図って行きます。掲載したい情報・希望など有りましたらどんどん出して頂きたい。
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以上主な方針を列挙いたしましたが20年度も今野新理事長を中心に各専門部会の役員、各会員一同の一致協力による運営を行います。
鶴岡卓球協会は卓球愛好者一人ひとり全員の協会であることをご認識いただき今後のご支援、ご協力をお願いし新年度のご挨拶と致します。
以 上
平成20年5月吉日
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