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「編集部:大会レポート」
温泉卓球inあつみU
平成18年2月25日〜26日:鶴岡市立温海中学校 (選手220名・スタッフ8名)
.>あつみクラブを代表する美男・阿部幸紀選手、美女・榎本昭子選手の二人による選手宣誓で会場の雰囲気が暖かく包まれた。
>初日の予選リーグは上位ねらいでさすがに緊迫した。予選を突破できなかったチームはがっくりと肩を落としながらも夜の温泉交流へと望みをつないで初日の競技を予定通り終了。
>競技で流した冷や汗と心地よい汗を暖かい温泉で解消しようとの想いで、選手は1回大会よりもかなり早く温泉交流会場「たちばなや」へと向かった。
>温泉でリニューアル&リフレッシュした選手は、思い思いのイブニングドレスや丹前、それにメイキャップを施した姿にと変身して、温泉交流会場へ集まった。
>乾杯のご発声は本大会言いだしっぺの元県卓球協会マスターズ部長(山形クラブ)高橋幸蔵さん。ユーモアたっぷりの(朝出がけに奥さんから勝たなくていいから土産をいっぱい買ってきて)コメント交じりで乾杯。これまた開宴早々盛り上がりの兆しが見えた。
>スペシャルコーナーでは、24時間卓球クラブ(夫婦で参加)の皆さんを紹介させてもらった。事前調査で16組と判明。鶴岡協会長夫婦はじめ地元鶴岡とあつみで5組を数えた。無理やりご夫婦には手をつないで登壇してもらった。皆さん、驚きながらも、かなりテレ合っていた。
>2/25、数回目の誕生日の選手が二人いらしたので家族に代わって誕生会とし、あつみスポーツクラブからのプレゼントを渡した。
>たちばなやペア宿泊券は余目クラブの男性に大あたりで会場がどよめいた。
>大会二日目、優勝及び順位決定の試合はどのコートも決勝戦を思わせる白熱した声と爆笑が響き渡った。昨年の3位Uチームによる決勝となり、酒田卓球クラブが山形クラブを3−1で下し優勝した。
(さすがに見ごたえ十分の決勝戦だった。)
>“あんけーと”でも参加者の喜びの声やあつみのスタッフ(大会運営やスタッフの大会開催に対する深い想い等)への賞賛の声がたくさん届けられた。「汗・湯・酒」を選手もスタッフも満喫できた大会だった。

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